オーロラ(@piyo_inco_happy)です。

車知識がほとんど無い私のユーザー車検合格体験記をご紹介します。
ユーザー車検とは業者を通さず陸運局に車両を持ち込み車検を受験する方法です。
■自動車検査証
■自賠責
※新しい自賠責は陸運局で購入可能
■自動車税納付書(軽自動車の場合)
※普通車は運輸局と納付データが共有されているため不要
その他の書類は陸運局でゲットできます。
【メリット】
■ディーラー車検事務代行手数料を削減できる。
■一度習得すると今後の車検に活用できる。

ユーザー車検の最大のメリットは圧倒的に費用が低いことです。
必要経費は自賠責+重量税+検査費用のみです。

ディーラー車検の場合、上記費用に加えて車検事務代行手数料+整備費用+部品代が発生します。
ディーラー車検の事務代行手数料の相場は約1万円と言われています。

私は代行手数料の1万円を車両整備に使いたいです。
また、習得したユーザー車検の経験は2年に1度活用できます。
車両台数の多い世帯であればさらに有効です。

ディーラー車検は不要な整備まで行われている疑念が残りますがユーザー車検は安心です。
しかし、ユーザー車検はデメリットもあります。
【デメリット】
■車検予約などを全てセルフで行うため疲れる。
■車両の予防保全が出来ない。
■車検検査が出来る陸運局の営業が平日のみであり不便。
ユーザー車検は車検予約など全ての手続をセルフで行わなければなりません。

車両にかかる手続きが初心者の私にとって最も煩雑でした。
また、ディーラー車検であれば車両の予防保全を行うことが出来ますがユーザーは出来ません。
車検検査ができる陸運局の営業時間は平日のみである点も不便です。
【手順】受験日までにすること
※車検満了日の1か月前から予約可能。
※キャッシュレス支払いは所定の手数料が必要。
❸ウォッシャー液補充・ワイパー交換
❹ランプ灯火確認・発煙筒期限確認
※足回りは整備会社の無料点検で確認ください。
発煙筒は車検対応のLEDへ交換すると期限確認の工数を省けます。

重量税と検査費用支払いのクレカ登録はB/43で行うことが出来ます。
B/43をクレカ登録する場合は残高を1円以上ご入金ください。

残高が無い場合登録出来ない可能性があります。
貯まっている電子マネー残高の出口として有効です。

上記リンクよりご作成いただき1,000円以上を入金すると300円をゲット出来ます。

紹介コードはWMLA6Hですのでよろしくお願いします。
【手順】受験日にすること
❸陸運局の窓口で帳票を印刷(セルフ)
※窓口でバーコードを読み込むと必要書類が印刷されます
※窓口で初心者レーンを聞いてください
❹ホイールキャップを外し、1年法定点検シールを剥がす
❺検査レーンへ並び検査時に「初心者です。」と伝える
※検査官が検査事項について丁寧に教えてくださる
※再検査の場合テストセンターで調整
❻検査完了後、自賠責購入
※現金支払いのみ
➐各種書類を窓口へ提出
※記載事項を教えてくれます
❽書類受領後、重量税・検査料金のクレカ引落
❾車検シールステッカーゲット
※ステッカーはフロントガラスへ貼付ください

車検検査時間は15分程度でしたが、待っている時間が長かったです。
【節約額4万円】ユーザー車検は試す価値大
いかがでしたでしょうか。
本記事ではユーザー車検の実体験をご紹介しました。

ディーラー車検の見積もりが10万円、ユーザー車検は6万でしたので4万円も節約することが出来ました。
ユーザー車検約6万円の内訳は自賠責2万円・重量税4万円・検査費用0.2万円でした。

車両はオイル交換時の無料点検時で随時整備します。
重量税と検査費用はB/43から支払いが可能です。
貯まっている残高の出口として有効活用出来ます。

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紹介コードはWMLA6Hですのでよろしくお願いします。
お読み頂きありがとうございました。
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